この白い実は? 三重県亀山市太森町のイチミ自然農園で天日干しされ、秋の味覚が食べ頃になっている。
園内で栽培しているイチョウから収穫した実のギンナン。樹齢40年近い大木で、鈴鹿市の友人とともに、熟して落ちた約6000個の実を拾った。果肉は独特の臭いがするため、1カ月ほど土に埋めて果肉を腐らせ、ていねいに洗って種を取り出した。農園は元県職員の一見奉雄さん(81)が主宰しており、ギンナンの収穫は毎年の秋の楽しみの一つ。家族で食べたり、知り合いに分けたりしている。(酒井直樹)


この白い実は? 三重県亀山市太森町のイチミ自然農園で天日干しされ、秋の味覚が食べ頃になっている。
園内で栽培しているイチョウから収穫した実のギンナン。樹齢40年近い大木で、鈴鹿市の友人とともに、熟して落ちた約6000個の実を拾った。果肉は独特の臭いがするため、1カ月ほど土に埋めて果肉を腐らせ、ていねいに洗って種を取り出した。農園は元県職員の一見奉雄さん(81)が主宰しており、ギンナンの収穫は毎年の秋の楽しみの一つ。家族で食べたり、知り合いに分けたりしている。(酒井直樹)

コメントを残す