三重県鈴鹿市に、音が出る絵本など50冊が寄贈され、4月2日から市立図書館と江島分室で公開が始まった。寄贈したのは、赤ちゃんや幼児向けの用品店「サカタ」(鈴鹿市平田新町)を経営する阪田朋成さん(60)。子ども服の「ミキハウス」(大阪府八尾市)が書籍として作り、サカタでも販売している。絵本を開くと音が出る仕組みで、図書館内に音が大きく響かないことが分かり、幼児コーナーに置いて家族に利用してもらうことにした。今年で8回目の寄贈だが、音の出る絵本を贈るのは初めて。これで計375冊となる。阪田さん=写真㊧=が市役所で末松則子市長に目録を手渡した。

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