3小学校の給食に異物が混入 三重県鈴鹿市 児童が違和感を感じ吐き出す 

 2025年10月20日昼ごろ、三重県鈴鹿市の3小学校の児童3人が、給食のソーセージに異物が混じっているのに気づいた。市教育委員会によると、異物(最大で縦約4㍉、横約3㍉、厚さ約0・1㍉)は、銀色でやわらかい。同じメニューの給食は市の学校給食センター(鈴鹿市岡田町)で調理し、いずれも市立の12小学校と3幼稚園に計4366食が配られており、他の児童が食べてしまった可能性は否定できない。異物はソーセージの内部に混じっていたことから、市教委は、ソーセージを製造し、納入した業者に何が混入したのか調査するよう依頼した。 

 【ソーセージ「ポークフランク」の断面と異物(赤丸)】

 異物の混入が確認されたの牧田、一ノ宮、飯野3小学校。ソーセージは「ポークフランク」と呼ばれ、直径約2㌢、長さ16㌢。パンにはさんで食べる。児童1人は口に入れ、違和感があったため吐き出した。20日現在、児童への健康被害は報告されていないという。市教委によると、こうした食品を検査する金属探知器が製造工程で導入されている。

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