三重県鈴鹿市が人事異動を発表【部長級、次長・参事級】

 三重県鈴鹿市は19日、2026年4月1日付の人事異動を発表した。異動者は総勢605人で、全職員1460人のほぼ4割。近年、自己都合で定年前に退職する職員が目立ち、早期退職制度を停止した2025年度中も31人に上った。市内にはF1日本グランプリなどが催されているホンダ系列の鈴鹿サーキットがあり、観光・モータースポーツ局を新設するなど、組織改革も実施する。部長、次長・参事級の異動者は、次の皆さん。

【部長級】=新任(旧任)  氏名 危機管理部長(教育委員会事務局教育次長)永井洋一▽技術監理部長(技術統括監)佐々木博▽健康福祉部長(産業振興部長兼農業委員会事務局長)長谷川徹▽産業振興部長兼農業委員会事務局長(産業振興部参事兼農林水産課長)玉田真一▽土木部長(土木部参事兼土木総務課長)山本章善▽都市整備部長(土木部長)山路真次▽消防長(中央消防署参事兼消防団事務長)橋本靖彦▽監査委員事務局長(健康福祉部長)江藤大輔

【次長・参事級】危機管理部参事兼防災危機管理課長(川口仁志危機管理部防災危機管理課長)▽総務部参事兼参事兼総務課長(健康福祉部保護課長)米川佳孝▽総務部参事兼参事兼納税課長(こども政策部参事兼参事兼こども家庭支援課長)坂﨑真一▽技術監理部参事兼参事兼技術監理契約課長(技術監理契約課長)米野元久▽地域振興部次長(地域振興部参事兼人権政策課長)谷本吉隆

▽地域振興部付参事兼牧田地区市民センター所長(健康福祉部長寿社会課長)前川亘▽地域振興部付参事兼石薬師地区市民センター所長兼石薬師公民館長(地域振興部参事兼戸籍住民課長)中川勝規▽文化スポーツ部参事兼スポーツ課長    (地域振興部付参事兼牧田地区市民センター所長兼牧田公民館長)谷本教久▽環境部次長(都市整備部参事兼都市計画課長)齋藤鎮伸▽こども政策部次長兼健康福祉部次長兼社会福祉事務所長(総務部参事兼市民税課長) 善福一博

▽こども政策部参事兼こども育成課長(こども政策部こども育成課長)中村康次郎▽産業振興部参事兼産業政策課長(産業振興部産業政策課長)伊藤朋之▽産業振興部参事兼商業振興課長(産業振興部参事兼商業観光政策課長)山本千佳子▽産業振興部観光・モータースポーツ局長(地域振興部次長)小野秀哉▽土木部参事兼土木総務課長(政策経営部参事兼情報政策課長)山本保志▽会計管理者兼会計課長(選挙管理委員会事務局長)仲道達也

▽上下水道局次長(上下水道局参事兼水道工務課長)伊藤哲哉▽上下水道局参事兼経理課長(上下水道局経理課長)長尾哲 ▽選挙管理委員会事務局長(上下水道局参事兼営業課長)渡瀬仁史▽農業委員会事務局参事兼農業委員会事務局次長(農業委員会事務局次長)中西芳章

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です