スポーツ選手7人を表彰 全国や世界の舞台で活躍 三重県鈴鹿市

 2024年度に全国大会や世界大会で優勝するなどした三重県鈴鹿市の7選手が2月28日、市から表彰された。市役所で表彰式があり、代理者を含めて5人が出席した。末松則子市長が「皆さんの活躍が、たくさんの選手に大きな夢と目標を与える」と評価。「これからも全国や世界で活躍を」と励ました。千代崎中学2年で相好体操クラブ所属の杉本大和さん(14)は昨夏、全日本体操競技ジュニア選手権大会のあん馬で優勝。功労者表彰としてメダルを贈られ、取材に「5歳から体操を始めた。目標はオリンピック出場」と話した。

 市はスポーツ振興のため、優秀な成績を収めた選手を毎年度、表彰している。特別功労者は国際大会での優勝や準優勝など、功労者は全国大会での優勝といった基準を設けており、担当者は「表彰される選手は増える傾向にある」と分析する。

 【他の表彰者の皆さん】

♢特別功労者 山口真季(三重バイオレットアイリス)=女子ハンドボールアジア選手権大会優勝 北沢一巳(三重パラ陸上競技協会)=日本パラ陸上競技大会などの砲丸投げで連続優勝

♢功労者 水谷紗也(三重大付属中、JSS白子)=世界ジュニア選手権オープンウオーター女子5㌔で6位 伊坂奏音(鈴鹿高)=全国高校総体水泳(飛込)女子高飛込で優勝 伊坂夏妃(鈴鹿高)=全国高校総体ウエイトリフティング49㌔級クリーン&ジャークで優勝 吉田大和(会社員)=全国障害者スポーツ大会ソフトボール投で優勝

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