鈴鹿市役所で20日に合同企業説明会 来春に卒業予定の大学生らが対象 市内26社の採用担当者らと面談   

 三重県の鈴鹿市役所で12月20日午後1時半~4時、来年3月に卒業予定で就職活動をしている大学生らを対象に、市内26社の採用担当者らが面談する「鈴鹿deはたらこっ! 合同企業説明会」がある。企業の「人手不足」が深刻化している中、市が鈴鹿商工会議所、県内6大学などと協議会をつくり、初めて開催する。

 協議会で検討した結果、あえて遅い時季に説明会を開催することで、市内企業の働き手を確保し、求職中の大学生らに市内で就労してもらう狙い。11月には、東京・日本橋にある県の首都圏営業拠点「三重テラス」で同様の就職フェアを開いた。開催に当たり、市は775万円の予算を計上。企業の採用支援をしている名古屋市の企業に運営を委託するなどした。説明会には、鈴鹿インター、ICDAグループ、杉本組など地元企業のほか住友電装鈴鹿製作所、トピアなども参加する。

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