門松を手作り 受験シーズンにぎわう三重県鈴鹿市の菅原神社

三重県鈴鹿市国分町の菅原神社に、地元自治会が手作りした門松が登場した。材料となる竹やナンテン、松や梅の枝などは、野山で切り出すなどして、すべて現地調達。葉ボタンは地元の園芸会社から譲ってもらった。

 神社は「国分の天神さん」として親しまれ、学問の神様で平安時代の学者、政治家の菅原道真(845~903年)を祭る。受験シーズンを控えたこの季節、受験生や、その家族らの姿が目立っている。境内には志望校を書き込んだ絵馬が掲げられ、その数が日を追うごとに増えている。もともとは国分町の氏神だが、「新年を迎えると、市内外から、ひっきりなしに合格祈願の参拝者が訪れる」(自治会関係者)という。

 

菅原神社境内に登場した手作りの門松=三重県鈴鹿市国分町で

掲げられた合格祈願の絵馬=三重県鈴鹿市国分町で

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