三重県鈴鹿市選管 委員長に前田氏を互選 職務代理者は玉田氏

 三重県鈴鹿市選挙管理委員会は1月14日の定例会で、元小学校長の前田和己氏(73)=鈴鹿市稲生塩屋、3期目=を委員長に互選した。委員長の職務代理者には、元市職員の玉田一行氏(66)=鈴鹿市西条、2期目=が就いた。ほかの委員は、元小学校長の大薮延子氏(66)=鈴鹿市津賀町、2期目=、元市職員の北川清美氏(62)=鈴鹿市野辺、1期目=で、任期はいずれも2029年1月11日までの4年間。委員長の前田氏は教諭や市教育委員会に勤務し神戸、大木中学校の教頭、天名、若松小学校の校長を務めた。4委員は昨年の12月市議会で選ばれていた。

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