また大雪 三重県北勢地方で2月に入り2回目

 強い寒気の影響で三重県北勢地方は2月19日、いなべ市北勢で21㌢の積雪となった。8日に続く「大雪」で、鈴鹿市では、一足早く春の訪れを告げていたロウバイの黄色い花が、白く雪化粧した。

 積雪は四日市市曽井町で8㌢、菰野町潤田で6㌢に達し、鈴鹿市や亀山市でも白銀の光景が広がった。東海環状自動車道、新名神高速道路が一部区間で通行止めとなった。冬に逆戻りした気候に、亀山市では最高気温が平年より6・3度も低い3・7度までしか上がらず、最も寒い時期を下回った。

“また大雪 三重県北勢地方で2月に入り2回目” への1件のフィードバック

  1. ペペロンチーノのアバター
    ペペロンチーノ

    18日が雨水でしたが、また大雪とは…伊吹おろしに鈴鹿おろし…日本海から雪雲がやって来るのでしょうか?

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